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補助金と助成金はどう違う?

助成金と補助金の大きな違いに、まず目的の違いがあります。

助成金は人を雇う、労働環境の改善、残業を減らす、離職率を下げる、こういった従業員の働く環境を良くできれば助成金を支給するといった流れです。

補助金は新事業の立ち上げや国が求める事業などに使われる設備投資、ポスティング、販路開拓系でお金が振り込まれます。

どちらも返済は不要です。

補助金は経済産業省の管轄、助成金は厚生労働省管轄です。

 

助成金は要件に該当すれば100%受給することができます。

多くの場合は従業員が1人以上いることが条件です。

従業員がいない場合でも、今後雇い入れる予定がある事業者の方は、助成金を活用することができます。

補助金を受けるためには事業計画書の評価が高いものから採択されます。

これは国が経済の発展や労働環境を改善するために使用して欲しい、しっかりとしたお金なので、知っているか知らいないかだけなので、資金調達の場合でも、国庫や銀行から借りるのか、補助金として受給されるのかでは経営状態も変わってきます。

助成金の要件に該当させるのは難しい為、多くの方は、中小企業診断士や社労士などの専門家に任せることが多く、大企業などでは、補助金や助成金専門の外部専門家(中小企業診断士や社労士)が担当していることがほとんどですね。

助成金は社労士、補助金は中小企業診断士になります。

事業関係は補助金
従業員関係は助成金

上手に使って経営状態や労働環境を良くしていきましょう!

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