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事業再構築補助金 1回目の採択結果及び不採択だった方へ

第一回事業再構築補助金の結果について

 

今回、ご支援した企業さんから採択とのご連絡がありました。

申請最終日のサーバーダウンなどトラブルもありましたが無事1回目で採択されて良かったです。

 

今回、1回目の結果を見ると全体で3割弱の採択率となっております。

様々な計画書を確認するうえで不採択企業に共通する点を下記に抜粋致しますので

ご参考にして次回チャレンジしてください。

 

第一章

・本事業のことしか記載がない

今回は新事業補助金ではなく、再構築補助金になります。

既存の売上が減少傾向にあり、今後の見通しが悪いなら、固定費削減を進めるためにリソースの最適化が必須となります。(既存市場を死守するためにも)

例:土地の有効利用、設備売却、人員移動等(まずどの費用が収益を圧迫しているのか分析必須)

既存の費用対策を行わずに新事業を行うと、実現性があるのか、既存事業はどうするのか等評価されにくい可能性が高く、甘い計画書と捉えられます。

 

・SWOT分析において

審査項目では市場と強みを踏まえた上での事業かどうかが審査されます。

その影響もあり、SWOT分析では脅威や弱みが薄く、必要性が訴求できていない企業さんが多かったです。

特にSWOT分析を重視していただき、なぜこのままだと事業継続が難しいのか、しっかりとした理由を脅威に記載し、根拠をしっかりと述べる必要性があります。

その際、マクロ面ではPEST分析、ミクロ面では5フォースなどわかりやすく図解化したものを活用すると自社の整理にも役立つと思います。

 

2章以降においては次回の記事で掲載致します。

 

今回、不採択だった企業さんについては不採択コメント及び計画書をお送りいただければ添削させていただきます。

ご相談等ござましたらご連絡くださいませ。

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