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小規模事業持続化補助金に採択されるポイント

こんにちは。下地です。

本日は小規模事業持続化補助金に採択されるポイントをいくつか紹介したいと思います。

当事務所にもよく審査でダメだったお客様からご依頼いただくことが多々あります。

そんな時にお話しするのが採択されるポイントとして以下の3つを述べています。

1.社会貢献度

2.新規性・革新性・独創性

3.経済効果

この3点が書かれていない事業計画はいくら良くても採択されることはまずありません。

1点目の社会貢献性とは簡単に申しますと、どれぐらいの人にメリットを及ぼすのか、どれだけたくさんの人に喜んでもらえるのかということです。

自身の利益だけでなく、この事業を行うことにより社会全体にどのような効果があるのかを軸に書いていくことが重要になります。

2点目は新規性・革新性・独創性とは差別化されているかどうかがポイントになります。たくさんの公募の中から採択されるためには他の事業者と差別化を図らなければ審査員の目に留まりません。そんなときに、【○○業界初】・【この地域では初の試み】など審査員から注目される事業を行うことが重要になってきます。

3点目の経済効果に関しては、この事業を行うことによりどれだけの付加価値を生むことができるのかということです。例えば、どれぐらい売上・利益が向上するのか、どれぐらい新たな従業員の雇用を見込めるかなど、定量的に仕上げる必要があります。

こういった点を踏まえて次回の申し込み時に事業計画を書いていただければと思います。

尚、当事務所でも事業計画書作成支援を行っておりますので、過去に申請が落ちた方や初めて事業計画書を作る方は当事務所へご依頼ください。

中小企業診断士 下地

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